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田村漢方薬局は
漢方薬と薬草の専門薬局です

漢方薬は長い年代の内に、多くの賢者によって、その経験が整理され、整然とした体系を備えた理論医学であると考え、一人一人の症状に合わせて薬方を選びます。

煎じ薬、粉薬、丸薬、錠剤などの漢方薬、お茶のようにして飲む薬草(民間薬)も数多く取り扱っています。

トピックス

2018/4/13

寒い日々から暑い日々に移行する春、新しい環境に飛び込む人も多く
心身のバランスを崩しやすい時でもある。
植物達もいっせいに葉を出し、美しい花を咲かせる、美しい花、美味しい果実を実らせる木には自然とその下に道をつくる力を持っている。モモもアンズもそうであり、モモは種子を薬用として血流を良くし、アンズは苦いアンズと甘いアンズがあり、苦いアンズを苦杏仁と言い薬用に用い、甘いアンズを甜杏仁と言い杏仁豆腐などの食用にする。

春真っただ中、花を咲かせる薬用植物は
イカリ草タンポポスイカズラアケビレンギョウサクラウメモモアンズなど
 イカリ草は生薬名淫羊藿、葉茎を乾燥したもので
       強壮・強精・神経衰弱・健忘症などに使われます
 タンポポは生薬名蒲公英根、地上部の活動がない時、秋から早春の根を乾燥したもの
       健胃・解熱・強壮・利胆・催乳効果があるとされてます
 スイカズラの生薬名は葉は忍冬、花は金銀花
       共に抗菌・抗炎症・鎮痙作用に使われます
 アケビは生薬名木通、木質化した茎を輪切りにして使う
       利尿・通経・消炎作用に使われます
 レンギョウは生薬名連翹、果実を用いる
       解熱・消炎・利尿・排膿に使われます
 サクラは生薬名桜皮、樹皮を使います
       鎮咳去痰・皮膚疾患に使われます
 モモは生薬名桃仁、桃の果実の核の中にある種子
       血流を良くする
 アンズは生薬名杏仁、杏の果実の核の中にある種子
       咳止め

美しい花は心身のバランスを整える手助けをしてくれています。
漢方薬薬草、ご相談ください。



薬草の浴剤
(じっくり湯につかり、疲労、冷え性、肩こり、腰痛、湿疹、あせもなどの緩和を)

ご湯っくり(ガイヨウ末・ヨクイニン湯・ミカン・ユズ・レモン)
ウチダの浴剤(カンゾウ・トウキ・ボウイ・センキュウ・コウブシ・コウカ・チンピ・マツフジ)

不眠、心の病に漢方を

2016/4/30

環境の変化などのいろいろな原因からくる多くのストレスで、不眠、不安、緊張、イライラなどが起こると考え、漢方薬はこれらのバランスを調和させる事により、これらの症状を改善します。

漢方薬薬草、ご相談ください。

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