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田村漢方薬局は
漢方薬と薬草の専門薬局です

漢方薬は長い年代の内に、多くの賢者によって、その経験が整理され、整然とした体系を備えた理論医学であると考え、一人一人の症状に合わせて薬方を選びます。

煎じ薬、粉薬、丸薬、錠剤などの漢方薬、お茶のようにして飲む薬草(民間薬)も数多く取り扱っています。

トピックス

2021/7/20

セミのなき声で季節を感じる時期です。
漢方薬では、アブラゼミ・クマゼミの抜け殻を
蝉退と言い皮膚病につかいます。
又、薬性論には、小児の驚癇を治すと書かれています。
小児の夜泣きに使うとあります。
セミは昼によく鳴き、夜には鳴かないことから、
小児の夜泣きに効果があると考えた人がいたようです
今時期に咲く花の一つにナツメ(棗)があります。木には棘があり、六月頃に淡い黄色の小花が数個集って咲き、九~十月頃、淡緑色の小さなリンゴのような果実が出来ます。赤く熟した頃取り、薬用とし生薬名を大棗といい、多くの漢方薬に配剤され、民間薬としては眠れない時や体力をつけたい時に服用します
又、ドライフルーツとし大変美味しくたべたり、薬用酒でも楽しめます。
ナツメの葉をかんでから砂糖をなめても、甘く感じられない成分も含んでいます 
 白い小さな十字の花ドクダミもあちらこちらで見ます。地上部全草が薬用部です、煎じてのんで、利尿、解毒、便秘、皮膚病に使います
漢方薬薬草、ご相談ください。

     ストレス解消
  
体の芯からリラックス

     
薬草の浴剤を

不眠、心の病に漢方を

2016/4/30

環境の変化などのいろいろな原因からくる多くのストレスで、不眠、不安、緊張、イライラなどが起こると考え、漢方薬はこれらのバランスを調和させる事により、これらの症状を改善します。

漢方薬薬草、ご相談ください。     

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