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田村漢方薬局



〒260-0042
千葉市中央区
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TEL
043-256-7010
FAX
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日・祭日 休み

漢方薬と薬草の専門店
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漢方薬とは
漢方薬写真 
 漢方薬
は薬草を単独で用いる事はあまりなく、各種薬草を配合する事で1つの薬となります。

例えば 葛根湯は(葛根、麻黄、生姜、大棗、桂皮、芍薬、甘草)を 一定の割合で 配合し作ったものです。


 漢方薬は病毒に対するその個人の持っている抵抗力の強弱との関係つまり証を考え漢方医学の理論にのっとって薬方を決めて病気を治療するものです。
昔ながら、薬草を1つ1つ厳選し配合して作る煎じ薬、煎じる手間のいらない、粉薬丸薬錠剤など 症状、体質にあった漢方薬を調剤します。

     同じ病気でも人によって薬が違いますのでご相談ください。 
    
   
 季節の漢方薬

・・・・・夏バテ漢方薬
夏バテに元気のでる漢方薬・・・・・
補中益湯
夏バテでノドの渇く下痢や夏風邪に・・・・・五苓散
水分の取りすぎで腹がゴロゴロ鳴る下痢に・・・・・半夏瀉心湯

・・・・・
痛み漢方薬

桂枝加苓朮附湯・・・・・体力がなく、手足の関節や筋肉が腫れて痛む、冷えると増悪する
葛根湯・・・・・・・比較的体力がある人の、五十肩、関節痛、顔面神経麻痺
八味丸・・・・・・・腰から下に力がなく、しびれ感がある坐骨神経痛やぎっくり腰など
防已黄耆湯・・・水太りで汗のかきやすい人の膝に水が溜まりやすく痛んだり、むくみやすい人
芍薬甘草湯・・・・・・・足のつりやすい人、筋肉の急迫性攣急をなおす


・・・・・
不妊症性漢方薬
子供が授からないで悩んでる方、一度漢方薬を服薬下さい


当帰芍薬散・・・・ 体力がなく、冷え性で貧血やめまい、腰痛、しびれ
     
 (発育不全、冷え性、貧血、虚弱体質の不妊症)

小建中湯・・・・ 体力がなく、胃腸が弱い
      
(虚弱体質で胃腸が弱く、疲れやすい人の不妊症)

桂枝茯苓丸 ・・・
のぼせ症足が冷え、血行障害、肩こり、しびれ
     
 (子宮内膜症、卵巣炎、子宮位置異常などによる不妊症) 
         
 
                                          


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漢方薬がよく使われる症状

  症状 薬方(漢方薬)
        めやす
感冒・
   気管支炎
葛根湯
小青竜湯

柴胡桂枝湯
麻杏甘石湯
麦門冬湯
風邪の初期、鼻かぜ、頭痛、筋肉痛、肩こり
うすい水様のタンを伴う咳、気管支炎
微熱、寒け、頭痛、吐き気のある時
咽喉のかわきを伴う激しい咳
タンが切れにくい、激しい咳
鼻の病気 葛根加辛夷川きゅう湯
小青竜湯

荊芥連翹湯
ちくのう症、鼻づまり、慢性鼻炎

鼻水の多い鼻炎、クシャミ、(目のかゆみ)
アレルギー体質、腺病体質の人のちくのう症、慢性鼻炎
頭痛・頭重・
     めまい
苓桂求甘湯
五苓散
加味逍遥散
当帰芍薬散
桂枝茯苓丸
めまい、ふらつき、動悸のある人
のどが渇いて、尿量が少なく、吐き気のある
不眠、肩こり、のぼせ、倦怠感、更年期障害
冷え性、貧血で、疲れやすく、動悸などを訴える人、月経不順
比較的体力があり、のぼせ症で足が冷える人
女性の薬 加味逍遥散
桂枝茯苓丸
当帰芍薬散
不眠、頭痛、肩こり、のぼせ、倦怠感、更年期障害 、便秘
比較的体力があり、のぼせ症で足が冷え、肩こり、しみ
冷え性、貧血で、疲れやすく、動悸などを訴える人、月経不順
冷え性・
   不妊症
当帰芍薬散
桂枝茯苓丸
貧血で、疲れやすく、体力がなく、いつも冷えやすい人
のぼせて、手足が冷え、血液の循環の悪い人
にきび・しみ・
  皮膚病・
   しもやけ・
     イボ

   
清上防風湯
十味敗毒湯
桂枝茯苓丸
当帰芍薬散
荊芥連翹湯

消風散
温清飲

当帰四逆加呉茱萸
        生姜湯

ヨクイニン
外用紫雲膏
外用タイツコウ
外用ドキンピチンキ
赤くて大きいにきび、思春期に多いにきび
化膿性のにきび、できもの、腫れ物が出来やすい人の湿疹
のぼせ症で足が冷え、血行障害の伴う、にきび、しみ、湿疹
冷え性、貧血で疲れやすい人のにきび、しみ
アレルギー体質の人のにきび、慢性湿疹

患部に熱をもち、痒みがつよく分泌物の多い湿疹、夏に悪化
肌の色ツヤ悪く、カサカサして炎症し、のぼせやすい

冷え性、血行障害の体質の人のしもやけ


イボ、肌あれ
ひび、しもやけ、やけど、痔の痛み
とこずれ、やけど及びその他の肉芽形成、きり傷、虫さされ
水虫、いんきんたむし、ぜにたむし
子供の薬 小建中湯
小柴胡湯
荊芥連翹湯
虚弱で疲労しやすく小児の腹痛、夜尿症、頭痛
風邪をひきやすい小児
アレルギー体質で、扁桃腺を腫らしやすい小児、ちくのう症
胃腸の病気 補中益気湯
半夏瀉心湯
平胃散
柴胡桂枝湯
小柴胡湯
六君子湯
安中散
霜鳥胃腸薬
御陀羅尼助丸
日野百草丸
胃腸虚弱で食欲がなく、元気がない
お腹がゴロゴロ鳴り、下痢、軟便
消化不良にともなう胃痛、腹痛、下痢、食欲不振
ストレスを受けやすく、イライラで痛む胃腸炎
はきけがして、口が苦く、食欲不振
食欲がなく、疲れやすく、食後眠くなる、胃アトニー、胃下垂
やせ型で胃痛腹痛があり、胸やけ、げっぷ、吐き気、食欲不振
胃のむかつき、二日酔、悪酔のむかつき、
食欲不振、胃部腹部膨満感、
胃弱、食べすぎ、飲み過ぎ、胃もたれ、はきけ
乙字湯
桂枝茯苓丸
外用紫雲膏
大便のかたい人のイボ痔、きれ痔、便秘
のぼせ症で足が冷え、血行障害の伴う痔、
痔の痛み
便秘 桃核承気湯
大黄甘草湯
麻子仁丸
防風通聖散
大柴胡湯
比較的体力があり、のぼせて便秘の人
便秘
虚弱の人の常習便秘、病後の便秘
脂肪太りで、太鼓腹の人の常習便秘
がっちりとした体格で肥満、高血圧、肩こりに伴う便秘
のむ目薬 杞菊妙見丸
八味丸
中高年の人の疲れ目、かすみ目、頭重
白内障、中高年の人の疲れ目、かすみ目、耳鳴り
体力増強 十全大補湯
補中益気湯
海馬補腎丸
至宝三鞭丸
血色悪く貧血ぎみの人、病後や手術後の体力回復に
胃腸の働きが衰えて、疲労倦怠感がある人、ねあせ
滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質、過労による頭痛

むくみ・
  排尿異常
五苓散
猪苓湯
竜胆瀉肝湯
当帰芍薬散
八味丸、
牛車腎気丸
ノドが渇いて尿の出が悪く、むくむ人
尿量が減少し、尿が出にくく、排尿痛、残尿感のあるもの、
比較的体力のある人の排尿痛、残尿感、尿の濁り
冷え性で疲れやすい方の頻尿やむくみ
腰から下が疲れやすく、足腰が冷えて、尿量減少または多尿
 、夜間排尿
腰痛・
  神経痛・
   関節痛
桂枝加求附湯
防己黄耆湯
葛根湯
八味丸
冷えると痛みが増す関節炎や神経痛
肥満傾向で色白で汗かきやすい人の膝関節のはれ、関節痛
肩こり、五十肩、筋肉痛、手や肩の痛み
腰痛、下肢痛、疲れやすく四肢が冷えやすい人
太りすぎの人 防風通聖散
大柴胡湯
防己黄耆湯
脂肪太りで、太鼓腹、食欲があり、便秘し、尿量減少の人
がっちりとした体格、堅肥り、食欲あり、胃部周辺がはる人
色白で水肥り、汗をかきやすく、すぐ疲れて、むくみのある人
血圧の
   高めの人
柴胡加竜骨牡蠣湯
黄連解毒湯
防風通聖散
大柴胡湯
釣藤鈎
七物降下湯
精神疲労が強く、不安感、動悸、のぼせて血圧が上がる人
のぼせ気味で顔色が赤く、イライラして血圧が上がりやすい
脂肪太りで、太鼓腹、便秘し、高血圧に伴う肩こりのある人
がっちりとした体格、堅肥り、胃部周辺がはり、肩こりがある
慢性頭痛を伴う高血圧、起床時や午前中に頭痛、めまい
虚弱な人の高血圧、血色が悪く、疲れやすい、腎性高血圧
糖の出る人 白虎加人参湯
防風通聖散
八味丸
比較的初期で、体力があり、口渇、多尿の人
脂肪太りで、太鼓腹、食欲があり、便秘し、尿量減少の人

疲労減退、腰痛、性欲減退、多尿の人
精神症・
   不眠症
加味逍遥散
柴胡加竜骨牡蠣湯
半夏厚朴湯
抑肝散加陳皮半夏湯
苓桂求甘湯
黄連解毒湯
更年期障害、不眠症で、頭痛、肩こり、倦怠感を訴える人
精神疲労が強く、不安感、動悸、のぼせ、不眠のある人
ノドから胸元がふさがる感じがあり、精神不安、憂うつ感の人
ストレスが発散できず、神経が高ぶり、不眠、貧乏ゆすりする人
神経質で、不安になるとめまい、ふらつき、頭痛、動悸のある人
のぼせ気味で顔色が赤く、イライラする人の不眠症、ノイローゼ
症状、体質にあった漢方薬を調剤いたします。ご相談ください。



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漢方薬の煎じ方とのみ方
煎じ方
1.煎じる器

せともの、せとひき、アルマイトなどの、土瓶・やかん・鍋(1リットル以上の水が入る器がよい。)

鉄製の物では煎じないでください。
写真
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2.水の量 1袋(1日分)薬を器に入れ、水500〜600mlを加える。(薬の量が多い時は、水の量をふやす。)
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3.火かげん ふきこぼれない程度に軽く沸騰させて、約30分位煎じる。(ふたを取って煎じてください。)
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4.煎じ薬の量 煎じ終わった1日分の煎じ薬の量は 約200ml位煎じ終わったら、滓が入らないように、茶こし、綿布などで薬をこして、湯のみなどに全部しぼっておく。(暑い時は冷蔵庫に入れておく。)
のみ方
1日分の煎じ薬を1日3回、又は2回に分けてのむ。
食前1時間くらいか、又は食間の空腹時
(例えば午前10時、午後3時、夜9時など)
(2回に分けてのむ時は、朝起きてすぐと寝る前など)
薬によって、温めてのむ薬、冷たいままのむ薬があります


煎じ終ったら、すぐにこして下さい >>>
イラスト
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